Everexというメーカーのタワータイプのパソコンなんですが、買ったのは昨年の10月で、買って最初のトラブルは日本語キーボードを認識しなかったこと。
これは自分で対処したのですが、その後も頻繁にフリーズするという現象が続きました。
ソフトの問題なのかなと思って使っていたのですが、この夏からBIOS(初期画面)も立ち上がらないことがおきるようになってしまいました。
これは保障期間内に修理に出さなければまずいと思い、外付けのHDDに全データをバックアップして修理に出しました。
この間はサブのパソコン、バイオ(2003年購入)を使ってたんですが、息子からはオンラインゲームができなくなったとだいぶ苦情を言われました。
数日前やっと帰ってきたのですが、原因はメモリーだったとのことで全部入れ替えてくれたそうです。
買ったときに標準1GBのメモリーに店で1GB追加してもらってたので、厳密に言うと保障は1GBだけだったのかなと思いますが、帰ってきたパソコンにはちゃんと2GB入ってました。
サービスだったのかな、Everexさんありがとう。
ということで、買ったパソコンがよくフリーズしてしまうようなら、一度メーカーで見てもらったほうがいいと思います。
メモリーだけでなくマザーボードの不調の場合もけっこうあるようです。
今回はメモリーだけの交換だったので、データやパソコン内の環境はすべてそのままで、戻ってきてその日から使えて助かりました。
ちなみに同じ症状がバイオにも出始めてますが、こちらはもうあまりお金をかけないほうがいいよと店で言われました。
実費の修理でマザーボード交換じゃ買ったほうが安いくらいですもんね。
店も、詳しい店員さんのいるパソコンショップを1件くらい確保しておいたほうがいいですね。
今日は我が家のパソコンの話で写真がありませんでした・・・もしかして初めてだったかな。
パソコンときめき応援団
そこで今回は写真をブログにアップするときのテクニック・・のようなものをひとつ・・・。
フィルムカメラはほとんど過去のものになってしまって、大半の方がデジカメを使っているのではないかと思います。
私も3年ほど前、今のデジカメを買ったときにフィルムの一眼レフを手放してしまいました。
デジタル一眼は高くて買えなかったのですが、800万画素・高倍率ズームのネオ一眼と呼ばれるタイプのデジカメを買いました。
すでに5年くらい前からほとんどデジカメでしか撮影してなかったんですけど、これで完全にデジカメに移行。
デジカメは気に入った写真が撮れるまで、確認しながら何枚でも撮れるところがうれしいですね。
でも日曜日の公園なんかでは、いくら待っても人が途切れなくて、せっかくのいい構図なのにどうしても人が入ってしまうってことよくあります。
たとえば下の写真。

3月26日に富士市の岩本山公園で撮影したものですが、満開の桜と富士山のど真ん中に人が・・・。
あっ、決してこの人が悪いわけではないんですよ。(念のため)
こんな時、割合簡単に人だけ消してしまうことができるんです。
もちろんパソコンとフォトレタッチソフトというものが必要になるんですけど。
使うフォトレタッチソフトは、この場合クローンブラシという機能が付いていれば何でもOKです。
一般的なのはフォトショップかペイントショップというところでしょうか。
私がフォトレタッチを使い始めたのは十数年前で、当時フォトショップは10万円以上という超高級品、とても買えないのでペイントショップを使い始め、そのまま現在もペイントショップを使い続けています。
クローンブラシというのは、自分の好きな場所からコピーしながら邪魔な部分を塗りつぶしていく機能と言ったらいいのでしょうか。
この写真の場合では、真ん中の人の右側部分の遊歩道と芝生をベースにして、人を消しています。
最初は不自然な出来上がりになることもありますが、元の写真はあることですし、気に入るまで何回でもやり直せばいいかなと思います。
それで修正した写真がこちら。

バックがあまり複雑ではなかったので、けっこう自然に見えると思います。
失敗したなと思ってる写真でも、ちょっと修正すると立派にブログに乗せられますね。
皆さんも試してみてはいかがでしょうか。
パソコンときめき応援団
3月まで中学のPTA役員をしていたので、中学の文化発表会・卒業式とビデオに撮ってDVD化して学校にやったり、希望する方には安く(材料費程度)お分けしたりしてました。
そしたら今度は、VHSや8mmのテープからDVDにして欲しいというお客さまもいらっしゃって、こちらはさすがにボランティアというわけにはいかず、テープ1本1000円で引き受けることにしました(時間まで考えると赤字なんですけどね)
ところが我が家の安いパソコンは、時々ストライキをおこして数十秒〜1分くらい無反応になってしまうことがあるんです。
デジタル同士のコピーなら問題はないのですが、片方がテープでこれが起きるとまた最初からやり直し。
これが何回も続いてくれたので、思い切ってVHS+HDD+DVDレコーダーを昨日買ってしまいました。

早速、今日は頼まれていたVHSテープをHDDに録画・・・と言っても出かけている間に勝手に動かしていたので、これから確認なんですけど・・・。
ダビングから編集・DVD化までこれ一台でできれば随分時間を効率よく使うことができそうです。
初期投資が高かったので、たくさん依頼を受けて回収していかなければ・・・でもこの価格じゃいつになったら回収できることやら・・・。
そうそう一昨日の歩数計は2760歩、昨日4日は4860歩、腹筋は一昨日は30回やったけど昨日はサボっちゃいました。
パソコンときめき応援団
と言っても完全に動かなくなったわけではなく、3回のうち2回はフリーズして電源強制OFFということの繰り返しになってしまいました。
たぶんOS(WindowsXP)自体が不安定になっているのだと思います。
それならばリカバリーで初期に戻せばOKのはずなんですが、すでに1年前にDVDドライブが壊れていて、外付けのDVDを使っている状態。
内臓のドライブでないとリカバリーができないのです。
速度も十分速いし、ビデオの編集もできるし、まだまだ能力的には現役なのに・・・。

修理に出すと2週間は使えなくなってしまうし、3万円くらいは修理代にかかりそう。
仕方なしに新しいパソコンを物色にパソコンショップへ・・・。
何とか10万円ほどのPCを見つけて買ってきました。
1週間たった今も、データの移動が完全には終わってません。(ハァハァ・・)
データを完全に移し終ったら修理に出して、古いWindows2000のパソコンを廃棄する予定です。
新しく買ったので1台は無料で処分してくれるそうです。
早く片をつけなければ・・・。
パソコンときめき応援団
ちょびリッチというところに登録しているのですが、ここのゲームのひとつ「ビンゴゲーム」で見事ビンゴ獲得。
月曜日から始まって日曜日までにビンゴするとポイントがもらえるのですが、今回は初めて木曜日でビンゴ!

50ポイントゲットでした。
金額に換算するとわずか25円なんですけど、やっぱりうれしいですね。
バナーを付けておきますので興味のある方はこちらからどうぞ。

パソコンときめき応援団
もう梅雨明け目前(明けてるところもありますが)、夏祭りの季節ですね。
祭りと言えば打ち上げ花火、今年は見にいく計画を立てている方も多いかと思います。
せっかくのきれいな花火を写真に残せたらいいですよね。
ということで、今回はほんの少〜しパソコン家庭教師らしく、デジカメでの花火の撮影方法です。
まず第1に、花火の撮影ができるカメラかどうかですが・・・。
自分のカメラにマニュアル露出モードか花火モードがあるかどうか確認してください。
このどちらかに対応していれば、たぶん撮影できます。
でも少しきれいに撮影しようと思ったら、マニュアルモードに対応していて、シャッター速度が数秒(1〜10秒くらい)まで対応できるカメラがほしいところです。
他にF値(絞りといいます)が10以上まで対応できている方がうまく撮れます。
フォーカス(ピント)もマニュアルモードが使えないと、シャッターが押せないカメラもあるので注意してください。
もちろんデジタル一眼レフでしたら、言うことはありませんが・・・。
ちなみに私のデジカメは、パナソニックのFZ30という2年前のモデルです。(一眼レフが欲しいよ〜)
カメラが使えそうでしたら、次に必要なものをそろえます。
絶対にいるものとして三脚・・シャッター速度がすごく遅くなりますので、手で持っていたら全部ブレてしまいます。(手振れ防止機能があっても、それ以上にブレます)
もう一つあると便利なのはリモートスイッチ、フィルムカメラではレリースというやつです。
三脚を使っていても、シャッターを押すときカメラが動いてしまう可能性があるので、取り付けられるカメラなら是非欲しいアイテムです。
ではまず、実際に7月22日富士祭りの打ち上げ花火の写真です。
カメラを三脚に固定してリモートスイッチを取り付けたら、マニュアルモード(花火モード)に切り替えます。
フォーカスは無限遠(一番遠く)にして、絞り(F値)を10以上、設定があれば12〜16くらいにします。
さて、ここでシャッター速度ですが・・・花火によって変わります。
上の写真ではF値が11(私のカメラはこれ以上絞れない)、シャッター速度は5秒です。
単発の大きな花火のときは、長い時間シャッターを開いている方がきれいなようで、小刻みに上がる花火では5秒にしたら、花火の部分が真っ白になってしまいます。
もう一枚、下の写真はF値は同じで、シャッター速度を1.6秒にしてあります。
どちらの写真がいいかは好みの問題になると思いますので、とりあえずF値を固定しておいて、シャッター速度だけ少しづつ変えながら撮影してみてください。
デジカメのいいところは、撮影してすぐに確認できるところです。
今年の夏は花火の撮影に挑戦しちゃいましょう!
・・・今回の花火撮影だけで70枚くらい撮ってます・・花火の撮影の極意は「下手な鉄砲も数打ちゃ当る」ですので、メモリカードとバッテリーは余裕を持って撮影に行きましょう。
いい写真が撮れたら紹介してくださいね。






