夏です、暑いです、子どもたちは夏休みですね。
うちの中学三年生の次男も夏休みで、中体連は早々に終わったので後は中学最後の夏休みを満喫・・・・あまりしてもらっても困るのですが・・・。
夏休みでも、というか夏休みだからしっかり塾があるんですね。
私たちの頃に比べると絶対にゆとりなんかなくなってます。(みんなそうなんですけどね)
今日も午前中から塾に行って、本当ならば午後3時過ぎまであるので、お弁当が必要です。
ただ塾と家が近いので、昼は帰ってきて家で食べてますけど。
今日のメニューは
鶏竜田揚げ
伊達巻
ピーマンソテー
かぼちゃ煮
焼豚
このお弁当は家においてあって、炊きたてのご飯とセットで食べてました。
食べ終わって塾に行ったら・・・30分ほどで帰宅、今日の午後はなかったそうです。
午前中に聞いてくればいいのに、相変わらずのんきな中坊でした。
7ヶ月もかかって、やっと完成させた眠れる森の美女のお城ですが、出来てしまえば過去のもの。
さぁ、次は何を作ろうか・・・。
今度も建物を作ってみることにします。
挑戦するのは「ノートルダム大聖堂」
パリ、セーヌ川シテ島に建つ世界でもっとも有名な12世紀ゴシック建築の最高傑作・・と説明に書いてあります。
ダウンロードサイトは「Canonペーパークラフト」の「たてもの」のコーナーからです。
今回はちょっとペースを上げて作ってみようかと思っていますが、どれくらいでできるかな?
やっと梅雨も明けたようで、いよいよ夏本番です。
夏の青空と入道雲と富士山というのもなかなか絵になるのですが、富士市からですと他の場所(富士五湖方面など)に比べて富士山が見えにくくなるんですね。
例えば天気がよくて雲もあまりないのに、富士山がぜんぜん見えないことがありますが、こんなとき河口湖の方からですとけっこうきれいに見えていたりします。
富士市上空の大気汚染物質の影響なんです。
冬は北や北西の風が多いので影響はないのですが、夏は南からの風になり、富士市上空の大気汚染物質は、富士山などの山に遮られて拡散できずに上空に留まったままになってしまいます。
これが天気がよくても、夏場は富士山が見えにくくなる富士スモッグというものだそうです。(広報富士を参照)
毎日、富士山を見たい(撮影したい)私としては非常に問題ですし、これから世界遺産に登録したいなんて、これでは言えませんね。
私たちの住んでいる街の空ですもの、もっときれいにしておきたいものです。
富士市でも今年から「富士スモッグ改善計画」というのを策定して、大気汚染物質の総量を削減していくとのことで、一般市民からも委員を募集しています。
ものは試しで申し込んでみようかな・・・。
写真のほうはスモッグには影響されていない、きれいな白糸滝と富士山、2004年10月の撮影でした。
パソコンときめき応援団
うちのところでは梅雨も明けてないというのに、ほとんど真夏の暑さでした。
どうせ暑くなるのならカラッと晴れて・・・ついでに富士山も見えてほしいです。
では本題に・・。
昨年12月から作り始めて7ヶ月以上、やっとペーパークラフト・眠れる森の美女のお城が完成しました。
途中ずいぶんとサボっていたということもあるのですが、「長かった〜」の一言です。
まずは完成写真で〜す。
予想通りというか、完成したのはいいけれど我が家には置いておく場所がありません。
これから引き取ってくれるところを探さなきゃ・・・。
こういうのって、プラモデルと一緒で、作ってる過程が楽しいので出来上がってしまうと、別に手元に置いておきたいとも思わないんですよね。
さぁ、次は何を作ろうかな・・・。
もう梅雨明け目前(明けてるところもありますが)、夏祭りの季節ですね。
祭りと言えば打ち上げ花火、今年は見にいく計画を立てている方も多いかと思います。
せっかくのきれいな花火を写真に残せたらいいですよね。
ということで、今回はほんの少〜しパソコン家庭教師らしく、デジカメでの花火の撮影方法です。
まず第1に、花火の撮影ができるカメラかどうかですが・・・。
自分のカメラにマニュアル露出モードか花火モードがあるかどうか確認してください。
このどちらかに対応していれば、たぶん撮影できます。
でも少しきれいに撮影しようと思ったら、マニュアルモードに対応していて、シャッター速度が数秒(1〜10秒くらい)まで対応できるカメラがほしいところです。
他にF値(絞りといいます)が10以上まで対応できている方がうまく撮れます。
フォーカス(ピント)もマニュアルモードが使えないと、シャッターが押せないカメラもあるので注意してください。
もちろんデジタル一眼レフでしたら、言うことはありませんが・・・。
ちなみに私のデジカメは、パナソニックのFZ30という2年前のモデルです。(一眼レフが欲しいよ〜)
カメラが使えそうでしたら、次に必要なものをそろえます。
絶対にいるものとして三脚・・シャッター速度がすごく遅くなりますので、手で持っていたら全部ブレてしまいます。(手振れ防止機能があっても、それ以上にブレます)
もう一つあると便利なのはリモートスイッチ、フィルムカメラではレリースというやつです。
三脚を使っていても、シャッターを押すときカメラが動いてしまう可能性があるので、取り付けられるカメラなら是非欲しいアイテムです。
ではまず、実際に7月22日富士祭りの打ち上げ花火の写真です。
カメラを三脚に固定してリモートスイッチを取り付けたら、マニュアルモード(花火モード)に切り替えます。
フォーカスは無限遠(一番遠く)にして、絞り(F値)を10以上、設定があれば12〜16くらいにします。
さて、ここでシャッター速度ですが・・・花火によって変わります。
上の写真ではF値が11(私のカメラはこれ以上絞れない)、シャッター速度は5秒です。
単発の大きな花火のときは、長い時間シャッターを開いている方がきれいなようで、小刻みに上がる花火では5秒にしたら、花火の部分が真っ白になってしまいます。
もう一枚、下の写真はF値は同じで、シャッター速度を1.6秒にしてあります。
どちらの写真がいいかは好みの問題になると思いますので、とりあえずF値を固定しておいて、シャッター速度だけ少しづつ変えながら撮影してみてください。
デジカメのいいところは、撮影してすぐに確認できるところです。
今年の夏は花火の撮影に挑戦しちゃいましょう!
・・・今回の花火撮影だけで70枚くらい撮ってます・・花火の撮影の極意は「下手な鉄砲も数打ちゃ当る」ですので、メモリカードとバッテリーは余裕を持って撮影に行きましょう。
いい写真が撮れたら紹介してくださいね。
お弁当シリーズも「富士山と駿河湾に挟まれて」のブログからこちらに引っ越してきました。
夏休みに入って次男の塾もあったりして、ときどきお弁当も紹介することになりますので、よろしくお願いします。
第1弾は、2日前になりますが22日(日)のお弁当、この日は中体連の試合で弁当を持って出かけました。
お弁当作成は妻で、今回は撮影も妻です。
私はというと、前日の地区のお祭りで飲みすぎて2日酔いで寝てました。
ではお弁当の写真とメニューです。
うな丼
きゅうり・ウインナ串
卵
串カツ
ささみフライ
でした。
試合結果は・・・・後は行っても応援だけだそうです。
今日は私の住んでいる地区の夏祭り、小木の里(こぎのさと)祭りの日です。
残念ながら梅雨明けは間に合わず、午前中も小雨がパラついていましたが、子ども御輿も町内を練り歩いているようですし、なんとかお祭りはできそうです。
雨が降らないでいてくれるといいのですけれど・・・写真も撮りたいし・・。
写真のほうは今回もフォトライブラリーに登録申請中のもので、前回のアップと同様、長野県志賀高原での撮影です。
避暑地の高原に佇むお地蔵様・・・雰囲気があっていいですね。
心配していたフォトライブラリーの審査ですが、まずは1枚審査を通過しました。(前回アップの写真です)
これで晴れて紹介できますね、フォトライブラリーの私のページ(クリックで開きます)です。
審査に1ヶ月近くかかりましたけれど、これからどんどん増えていくはずですので、よろしくお願いします。
九州地方南部がどうやら梅雨が明けたようですね。
でも私たちの富士市はまだまだで、今日はなんとか降らずにもったものの、夕方ツバメが低く飛んでたのでこれから雨になるのかな。
製作中のペーパークラフト「眠れる森の美女のお城」、完成までアップする予定はなかったのですが、ちょっと情報に間違いがあったので、その訂正もかねて(たぶん最後の)途中経過です。
このペーパークラフト、昨年エプソンのサイトから印刷(保存はできない)して、印刷サービスは終了したと書きました。
確かに一度終了したのですが、今年もまたディズニーアート展・エプソンで印刷できます。
今年は9月30日まで印刷できるとのこと、パーツだけで30枚以上という大作ですが、出来上がりは見事(になる予定)ですので、みなさんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
次回は完成品がアップできると思います。
趣味のペーパークラフトなんかの紹介をメインに始めたこのブログですが、やはりそれだけでは毎日の更新はちょっと難しい・・・ということで、新シリーズを追加することにしました。
たぶん一月ほど前でしょうか、「花log」さんというブログで紹介されていたんですが、「写真素材フォトライブラリー」というサイトに私も登録しました。
このサイト、自分の写真を値段をつけてアップしておいて売ることができるんです。
まだ写真のほうは審査中(はい、審査に通らないとアップしてもらえません)なんですが、こちらのサイトに登録した写真を紹介していきたいと思います。
審査に通ったら私のURLも紹介しますね。
まず第1弾は・・・本当は自分のなかで一番気に入っているインパクトのある写真にするのがいいのでしょうが、私は横着者なので古い順で、2000年12月に東京で撮影したもの。
東京タワーの展望台から鳥瞰図みたいに街並みを撮っています。
ちなみにこの写真はフリーダウンロードにする予定でいます。
どうしても自分の「ここ」が気に入らないから何とかしたいとか、それほどでもないけど美顔やしみ・しわなどをとってもうちょっと若く見えるようにしたいとか、男性でしたら顔の彫りを深くしたり、お腹周りの脂肪をとりたいとか多少は興味のある方が多いのではないかと思います。
でも、どうしてもためらってしまうのは、お金がかかるのはもちろんですが、施術をする先生が信頼できるかわからないし、自分が納得して施術を受けられるかわからないという不安も大きいのだと思います。
美容整形・美容形成外科「ヴェリテクリニック」 では、そんな不安を解消してくれそうなシステムを導入しているみたいなんです。
まず先生方ですが、医師を教育・指導してきた指導医という方々で、プロフィールもHPに詳しく出ていますので、技術も信頼できそうですし、どんな先生?という不安も解消されそうです。
もう一つの特徴はカウンセリングを重視しているということで、TVでも紹介されたようですが、3D画像により患者さんと術後のイメージを共有してから施術に入るというのもうれしいですね。
肝心なお金のほうですが、HPには料金一覧もありますので、いくらかかるかわからないという不安もありません。
今まで恐くて・・・と思ってひいていた方、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか。
高機能&高価格でなかなか手が出せないPS3(プレイステーション3)ですが、アメリカで100ドル値下げするようです。
今PS3にはHDD容量の違い(だけではないようですが)で、20GBと60GBの2種類が出ています。 アメリカでは60GBのものが599ドルで売られているのですが、新しく80GBのモデルを同じ価格で販売するので、現行の60GBモデルを499ドルに値下げするそうです。
ただし、これは北米だけのお話で日本では値下げの予定はないそうです。
ただちょっと気になって日本での実売価格を調べたら、20GBモデルが45000円ほどで60GBが55000円ほど。(価格.com)
今1ドルが123円くらいですから、60GBモデルがすでに447ドルくらい。
実売価格では、もうすでに下げる価格より安く売ってるんですね。
昨年末の情報では作れば赤字という状態だったようですので(原価が高くて)、定価だけ動かしても実売価格は変わらないのかもしれないですね。
PS3ってこの高機能のゲーム機を早く出しすぎたのかもしれませんね、PS2.5くらいが出てたらもっと売れてたかも・・・。
パソコンときめき応援団
いきなり途中経過からで、しかもすでにダウンロード(印刷)期間は終わってしまっていて申し訳ないのですが、エプソンのディズニーアート展特集で紹介されていた「眠れる森の美女のお城」をただ今作成中です。
今までは「富士山と駿河湾に挟まれて」(旧:パソとき情報館)というブログで、何でもかんでもアップしていたのですが、そちらは写真日記専門にしてペーパークラフトなんかはこちらで紹介するようにしました。
昨年の12月から作り始めているので、もう半年以上のんびりと作っています。
でも、そろそろスパートをかけていかないと・・・他にもたくさん作りたいものあるし・・。
そんなわけで気分一新して、できるだけマメに作成状況を紹介していこうと思っています。
もちろん最終目標は自分のオリジナルペーパークラフト。
がんばっていきま〜す。
今回は絵本を1冊紹介したいと思います。
ライター記事ではなく、知人が絵本を出版したのでそのご紹介。
いきさつは・・・さかのぼること一月半前の5月23日、中央公園で写真を撮っていたら偶然その方に会いました。
その日は富士ニュースというローカル新聞の取材を中央公園で受けることになっているとのことで、私が会ったのはその取材の少し前だったようです。
気軽に「ブログで宣伝しとくね」などと言いつつ、もう7月も半ばに入ってしまいます。(遅くてゴメンネ)
さてさて、まずはこの方のお名前ですが、薄茶アラレさんといいます。(もちろんペンネームです)
「Mochi day Handmad small diary」というブログもありますので、よろしければお立ち寄りください。(クリックで開きます)
ブログの中でペンネーム「薄茶アラレ」の由来なんかも書かれてます。
ヤモリのゲックってどんな本かといいますと・・・
生まれたばかりのヤモリ「ゲック」と、ゲックを取り巻くクモやミミズたちの、日々の心温まる物語。
普段は嫌われ者の爬虫類や虫たちですが、どれもかわいくて親しみやすいキャラとして描かれてます。
日本文学館の公募展で優秀賞を受賞して、この度の絵本化となったようです。
定価は1260円で書店やネットでも販売していますので、興味のある方は是非チェックしてみてください。
ちなみにご本人の顔写真もといったら、本が売れるまで露出しないとのこと。
たくさん売れたら写真も載せられるかも・・・。




















